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地球温暖化と住宅性能についての考察。
2010/03/08
こんにちは・・。いきなりの題名でビックリでしょう(^^)
ちょっと難しそうな感じで賢そうなところをアッピールして見ようかな~って思いまして書いてみただけです・・・・スイマセン。 でも一応少しは書かないといけないので知ったかぶりをしますね。
地球温暖化って一口に言いますがその原因はイロイロありまして、一番われわれにポピュラーなのがCO2ですよね。CO2が引き起こす温室効果が地球温暖化を促進しているってことですね。
つまり地球温暖化の大きな要因である温室効果を作り出すのが、CO2などの温室効果ガスってやつですね。CO2のほかメタン、1酸化2窒素などがあります。これらの温室効果ガスが地球の熱を地球の外に放出しにくくしているんですね。
では、その地球の熱とは?色々ありますが大きいのは太陽光線による熱、人間生活によって発生する熱、などですね。つまり昔に比べると人間生活による熱の発生も格段と大きくなっているのに温室効果ガスで更に温室のようになっているのが現在の地球環境と言うことですね。
じゃあそれに建築は対応できているんでしょうか?京都だけに限定して考えて見ると古い町屋や新しい住宅、それに混ざって大きなビルなどが混在しています。今は古い町屋も数十年前や百年数十年前は新築だったはずです。
では、そのときの地球環境・・・と、までは言わなくても、京都の町の環境はどうでしょうか?明らかに大きく変わっていますよね!でもそのままの家に今も住んでいらっしゃいますよね。昔ながらの建築方法(在来工法)で建てられた2,30年前の家にもそのまま住んでいらしゃいますよね。
残念ですけど、快適さとは少し無縁な住環境です。(私の実家も含めて)20年、30年くらい前の住宅は京都に限らず日本全国に山のようにあります。今のように夏の熱帯夜はもっと少なくってエアコンもそんなに使って無かったと思います。網戸で風を通してましたね。
いまはそんな事で快適に過ごすことは出来ません。街中はほとんど1年中窓を開けて風を通してすごす事はないでしょう。密閉して室内の環境を確保するすごし方になっていますよね。
たった20年くらいで住宅に求める物がホントに大きく変わりました。だから私達のような建築に関わる者は、これらの事を正しく認識して新しい家にも古い家にも今の町の環境にあった住まいの提案をしなくてはいけないんですね。 頑張らんと・・・。

