京都の工務店リードアーキテクト|顧問のきまぐれブログ|びっくり!しました。

顧問のきまぐれブログ

HOME > 顧問のきまぐれブログ > びっくり!しました。

びっくり!しました。

2010/03/24

220324sabasusi.jpg

 

先日東京に出張した際に駅弁を買いました。京都駅の新幹線改札を入って中ほどにある京都の老舗の味とかなんとかの看板のある小さな弁当売場で買いました。

 

ちょっと贅沢をして仕出し屋か料理屋の弁当でも買ってビールの1本でも飲むか(^^)って・・・。

いろいろ選んで目に留まったのがいづうのさば寿司!いわずと知れた名店とうたわれる京都老舗のさば寿司の超有名なお店です。

 

久しく食べてなかったので3~4年ぶりのいづうのさば寿司もいいな(^^)とワクワクして買い込みました。京都で一番旨いとは思いませんが、でも相当旨かったはず・・・。しかも2500円やし!

 

でも・・・写真見てください。全部で6切れありました。写っているのは3切れ目です。端の1切れ目はあまりにショックで2切れ目も同じでしたのでこれは記録すべきと写真を撮ったのが3切れ目でした。

 

何がショックでびっくりしたかってここのさば寿司食べた事のある人(祇園の店で食べるか買うか)は写真見ただけで分ると思いますけどこのさばの貧弱な事!これは3切れ目でまだマシな方です!!

最初の2切れ(残念!証拠写真を撮っとくべきでした)はまるでバッテラと見間違うくらい貧弱でびっくりしました。

 

蒔いてある昆布は固いし、ご飯は押しすぎて団子みたいでした・・。ホントにいづうで作っているのかと疑って裏の商品表示を見れば祇園ではなく山科の工場で作られていました。びっくり!びっくり!

 

京都の老舗の名店といわれるいづうが駅弁となると自分の店で作ってないんや・・・。でも値段は同じ2500円1切れ400円以上!確かに山科の工場はいづうの工場と書いてありましたから下請けのようなところで作っているのではないにしても、他で売る物は店と違った品質の物を販売するとは・・・

 

京都の人間が新幹線の駅弁で地元のさば寿司を買わないと思ってるんでしょうか?観光客なら品質を変えてもいいと思ってるんでしょうか?は2500円を払って買った人は期待を大きく裏切る残念な店として記憶に残る事でしょう。(京都は観光客で支えられてるのになぁ)

 

私も人によって場所によって態度を変えることはしないでおこう。どっかのさば寿司みたいに・・・。

(どっかって、せんぞ店の名前出してるやんっていう突っ込みはいりません)