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お中元で思うこと。
2010/05/17
昨日、百貨店からお中元用のカタログが贈られてきました。
中身をペラペラ見てると、いつにもまして美味しそうな数々の品。有名料理店の○○であったり、話題のパテシエが造る○○であったり・・・・。ため息が出ます(なんて贅沢で素晴しいんだ!)
贈り物は自分が買うには無理があるもの(買う勇気が出ない高級品)でも、送ることは無理なく出来ますよね(気持ちのことですヨ。財布と相談に寄りますが・・・)
戴くのもとっても嬉しいしありがたですが、私は贈る方に喜びを感じます。あれこれと色々選んでいる作業がとっても楽しいです。イタズラを仕掛けるときのような、相手がどんな反応をしてくれるかな?
こっちの思ったように反応(喜んでくれたり驚いてくれたり)してくれたら・・・・大成功!
まぁ、基本は喜んでもらいたいんですがね。
でも、お中元お歳暮でよく聞く話ですが、「○○さんは今年のお中元贈ってこなかった」とか「去年は○○だったのに今年は○○だった」とか・・・・。
お中元やお歳暮が儀礼化して贈る商品の内容が重要であって、贈る側の気持ちや心使いを感じなくなったのでしょうね。
でも一番悲しいのは贈られることが当たり前になってしまうこと。です!毎年毎年同じ人から贈られてくるお中元お歳暮。戴くのが当たり前になってしまって・・・・感謝が、相手の気持ちを慮る心が無くなってしまって・・・・・当たり前になっている!
普段の生活の中にでも有るんじゃないでしょうか?・・・当たり前なこと。
毎日繰り返している同じこと・・・・それは当たり前なんでしょうか?
そこにいつも必ず存在している物・人・・・・それは当たり前なんでしょか?自分に問いかけます。
当たり前は何かや、誰かが繰り返ししてくれている事・・・・でもそれは当たり前じゃぁ無いです。
当たり前と思った瞬間に心が無くなります。気をつけないと・・・・・・・。
当たり前田のクラッカーです。




