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相生餅食堂。

2010/05/21

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写真は会社近くの相生食堂の中華そばです。

 

これぞ、うどん屋の中華そばですね。今日の昼飯です。もう食べてしまって写真には写ってませんがチラシ寿司の小も食べました。美味しかったですよー(^^)

 

中華そばのダシはトリガラで薄味です、全部飲み干しました。子供のときに食べた懐かしい味です。

ホッとしますね。

 

ちらし寿司(私達にはバラ寿司のほうがしっくり来ます)も椎茸が甘辛くて酢飯も甘い目、これもお袋の味でした。他にもバッテラ、巻きすし、おはぎなんかが外から見えるショーケースに並べてあります。正統派の相生スタイルのうどん屋です。

 

本格的なラーメンも美味しいですが、たまにこの手のうどん屋の中華そばが食べたくなります。

しかしこの相生餅食堂は京都だけでなく近畿圏に多くありますね。聞いた話ではこんなに相生食堂(相生だけの名前もあります)が多いのは暖簾分けで増えていったのと、同じ名前にして商売繁盛にあやかろうとして名づけた店も多くあるとの事。

 

これも1つのブランド効果ってやつですね。しかも大体同じ様な造りの店で品書きも同じような物ばかりです。これも成功のビジネスモデルパターンですね。

 

でも暖簾分けならそれなりの手順やシステムがあるので問題ないですし、勝手に名前を使った店も問題はあるでしょうが当時は権利関係はあやふやでしたから仕方無いにしても・・・

 

相生に働いていた人がノウハウを手に入れたのち暖簾分けでなく、独立して勝手に相生を名乗るケースもあるみたいです。でもそれってどうなんですかね・・・・。やったモン勝ちってやつですかね。

 

そんな店は多分美味しくないハズでしょう。ウチの会社近くの相生食堂はホントに美味しいしです。

一品一品丁寧に作っておられます(写真を見たら一目瞭然!)から、間違いなくそういう類の店では無いはずです。