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プロと職人

2011/08/10

また、しばらく更新してませんで・・・申し訳ありません。でも本当はお盆前に更新したはずがUPできていませんでした。ということで内容はいじらずにそのままUPだけしました。

ここから本文です・・・。

 

盆までには更新しておかないと墓参りに行ってご先祖様のお叱りを受けても困りますんで、何とか早いうちにと、盆前になんとかかんかです。

さて最近、暑くておまけに不景気なんで、なんにつけ我慢が利かなくなってきたのか?若しくは、ついに私も、自分勝手で何でも偉そうにする嫌なヤローになってしまったのか?(前から嫌なヤローだと突っ込んでる方は・・・・・・お互い様でしょう)

 

どうもここんところホントにぶち切れそうになってしまうことが多いのです。

では、どこで?どうして?なぜ?ぶち切れそうになるのか?

それはですね・・・・・。

世の中のほとんどの商売は、ホントのプロまたは本物の職人でなければいけない筈のに、できそこないのセミプロやえせ職人であったりひどいときには素人であったりする人たちに商売や商品の取引の対価として、お金を払わなければいけないことがあるためです。

本来は表舞台に立ってお客様と対峙したり、自分の作ったものをお客様に提供したりするためには、修行や下積みや訓練が必要な筈です。

 

たとえばそれは、料理屋であったり、うどん屋であったり、飲屋であったり、ホテルであったり、服屋であったり、散髪屋であったり、広告屋であったり、家具屋であったり、魚屋であったり、八百屋であったり、業種は違えど同じではないでしょうか?。

本当のプロや本物の職人でない人が、その自覚もなくお客様にたいして、一人前のお金を要求する!そんなヤツにキレるのです。

 

100歩譲って素人価格なら我慢します。また、正直に勉強中ですからと愛想や気遣いがあれば許したりもします。

しかし大概の場合、素人のくせに価格はプロや職人価格で、一人前の能書きを言ったりします。

 

素人が真似のできない味であったり演出であったり、素人が考えもつかないような提案であったり、惚れ惚れするよう気遣い、ほんとに

気持ちがいいサービス、完璧なものを作る姿勢や努力、仕事に対する誇りや心意気。

たとえば、こんなことに金をいただけるのが本当のプロ、本物の職人の仕事の筈です。

私は自分自身が本当のプロや本物の職人であるために、プロや職人のフリをする奴は許せません。

お客様に対する心からの感謝と自分の仕事に対しての誇りがあれば自ずと本物になって行く筈だし、そう成ろうとするでしょう。

 

だから私は ・・・・

マクドナルドには味を求めません。しかしプロの接客を求めます。

商品を量産していない老舗しか行きません。

センスの悪い店員がいる店で洋服は買いません。

研修中、とか見習い中とかの名札を付けている人がいる店には行きません。

指先の汚い奴が握る寿司屋は食べません。

番台にオヤジが堂々と座ってる銭湯へは行きません。

競艇や競輪の予想屋は信用しません。

海老蔵は観ません。

どんな大企業でも東大を卒業していても新入社員は信用しません。

10年以上修行をしていない職人の店では高価な物は買いません。

政治家は信用しません。

司会をしているお笑い芸人は芸人として認めません。

 

でも、この話は物を作る職種の話であって、物を作らない職種のプロもあります。金融や投資、不動産などは、また違った考え方を私は、持っていますのでこの話にはあてはまりません。あしからず・・・・。