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こんにちは。リード・アーキテクトです。

これまでにも0宣言の家の特徴についていろいろご紹介してまいりましたが、本日は

0宣言の家の調湿効果についてお話ししたいと思います。

最近では高気密高断熱住宅が増えてきましたが、たいていの家の場合、家の中がかなり乾燥

してしまいます。

特にこの季節は顕著で湿度30%以下の家も多いと聞きます。

こうなると、快適とはいえない住空間となり、加湿器を動かしたりと対策が必要となります。

実際人間にとって最適な湿度の範囲は40%~60%と言われています。

またこの範囲は逆にバクテリアやウィルス、カビ、ダニにとっては生存しづらい

湿度なのです。

最近大流行のインフルエンザウィルスにも同じことが言えるのです。

室内の湿度調整はとても大切だということが分かりますね。

さて先日、0宣言の家でお建ていただきました、京都府久世郡のK様邸にご協力

いただき、3日間朝の温度と湿度を計測していただきました。

 

1月26日から28日まで全国的に冷え込みがきつかった3日間です。

結果はこうなりました。

   温度  湿度
1月26日(金)  11.2℃  48%
1月27日(土)  10.4℃  46%
1月28日(日)  11.2℃  46%

暖房は使用していない朝方の温度は10℃以上をキープしています。また、湿度も十分に

快適ゾーンです。

0宣言の家のすぐれた断熱性、調湿性がお分かりいただけると思います。

世の中には色々な高気密高断熱住宅、自然素材住宅がありますが、

0宣言の家は唯一エビデンスを公開している健康住宅です。

次回は0宣言の家京都モデルハウスにお泊りいただいたお客様のアンケートをご紹介させて

いただきます。

 

 

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