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先日、富山事務所でお客様と面談の予定をしておりました。時間通りにお客様がお見えなり事務所内に入っていただきソファーへ案内させていただいたところ、お客様の第一声が「この事務所何か空気がいいですね。空気清浄器とかの影響ですか?」と尋ねられました。

「そうでしょう!今まで何人もの方にそう言っていただいています。でも実は空気清浄機なんか全く使っていません」

「それどころか元々この事務所は鉄骨造の倉庫だったんですよ」とお答えすると更にびっくりされました。ではなぜそんなに空気感が良いのかというと天然100%の漆喰を壁と天井に塗っているのが一つとあと、床も無垢の30mmのパインフローリングを使っているからです。

でも天然の漆喰であればいいと言う訳ではありません。私たちの家では漆喰に水しか混ぜていません!(これってなかなか大変吾事でなんです)実はほとんどの漆喰には施工性を良くするためにアクリル樹脂や接着剤系のボンド類などが混ぜてあるんです。これでは漆喰の本来の機能が全く生かされてなくってクロスを貼っているのとあまり変わりは無いでしょう。

漆喰と一口で言っても中身をしっかり確認しないと全く意味のない漆喰もあるという事です。なんでもそうですが皆さんしっかりと中身を確認しましょう!

本物の漆喰で本物の施工をすれば漆喰は室内の湿気を調湿してくれて、空気を浄化してくれます。

 

 

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