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今日も暖かい感じがする日和です。花粉もピークを迎えて、次はそろそろ皆さんの嫌がるダニが増え始めます。ダニが増えるというと餌のカビも増えますね。知っていますかカビが生えてダニが増える家のメカニズムって・・・・

それは、一言でいうと高気密高断熱住宅です。国土交通省が長期優良住宅や且つては住宅性能表示などという歌い文句でハウスメーカーを中心に日本全国どの地域でもこの住宅性能が最高としてドンドン建築していった住宅です。今もまだ建てられていますが・・・・。

じゃなぜ?高気密高断熱はカビが生えてダニが増えるのか?それは簡単な話、密閉されてどこにも室内空気が漏れない部屋の中なら当然ながら湿気が溜まりそこに空気中のカビの胞子がくっ付きカビが発生するのは当たり前ですよね。でもハウスメーカーの営業さんはこう言います。

「エアコンを使って密閉されてるんだから湿気も出ませんしカビの胞子も入ってきませんので大丈夫です」はたしてそうでしょうか?まず湿気は私達が普通に生活しているだけで体から1時間に290ccもの水蒸気を出しているんです。びっくりしませんか!そしてカビの胞子ですが野外にはカビやダニなど肉眼では見えないものが1平方センチあたりに1億以上浮遊しています。それらは私たちの衣服に数千数万と付着して室内に取り込まれ浮遊しています。それが湿気で生育するという事です。

しかもビニールクロスや合板フローリングからホルムアルデヒドが揮発してる・・・そんな空気を大事に閉じ込めているのが高気密高断熱の家なんですよ!

でも政府もバカではありません!国土交通省から対策として各室に換気扇を付けなさい!と法律で定めてしまいました(笑)。おかしな話です・・・換気扇を付けないと住めない家を造ってる事が問題なのにそこには触れずに換気扇を付けさせることを法令化するとは・・・・やはりクロスメーカー・建材メーカー・ハウスメーカーが困らないように法令化したんですね。官僚は国民の健康より自分の天下り先や議員先生の圧力の方が大事なんでしょうね。

まだまだ、ほんとの事は言えないような業界なんですかね。私たちの家はカビがほとんど生えません。ダニもほぼいません。でも素晴らしい断熱の家です。これが本当の健康住宅です!なぜか?それは今度またお話ししますが、セミナーでもはっきりわかりますよ。

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