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4月の上旬のこと、大阪狭山市内を運転していると、「狭山池 築造1400年祭」の看板を目にしました。

たしか、桜の名所だったかなと思い出し覗いてみると、「巨大なアヒル」が浮かんでいてビックリです。

単なる、オブジェかと思いましたが、スマホで検索すると、意外やラバーダックという芸術作品でした。

ゴールデンウィーク中も狭山池にまだ滞在中との事です。

下記は、ラバーダックに関する記事です。

ラバーダック

世界を旅する黄色い子アヒル・ラバー・ダックは、美術館などの限定的な空間ではなく公共の河川や海などの水辺をバスタブに見立て、街並みをも背景として取り込んだパブリックアート。

オランダ人アーティスト、フロレンティン・ホフマン氏により2007年に製作され、これまでにヨーロッパ、南米、アジア、オセアニア、中東、北米と、世界中の地域をめぐっている。

作品のコンセプトは、政治的な意味合いで分断される国境も無く、年齢や人種など、異なった背景を持つすべての人々に癒しを与え、子供のころの記憶や思い出を呼び起こさせる、幸福の象徴であること。

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