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8日(日)の名古屋市での家づくりセミナーは非常に多くの方にご来場いただきましてありがとうございます。

澤田先生の本気の話に皆さんも大いに感動していただきサポート工務店としてもすごく感動をさせて頂きました。ありがとうございました。いいものや得する情報などよりもウソの無い本物の話がユーザーにとって一番大事なことだと改めて確信させていだきました。誰かの言った有名な言葉で「事実はひとつだが真実はひとつではない」という言葉を思い出しました。つまり事実は客観的ですが真実は主観的であるという事です。目の前で起こったことは事実として説明する場合は客観性をもっていますが、それを自分が解釈して第三者に伝える場合は自分の事実に対する主観が入ってしまいます。それは自分から見た(自分が思う)事実に対する考えを自分の真実としているからなのです。

工務店やハウスメーカーなど建てる側の視点ではなくユーザーの視点から建物や素材を語らないことにはそれは本当のこと(真実)を語っていることにはならないのです。そのことにいつも澤田先生に気づかせていただきます。私たちはユーザー視点での本物の家づくりを毎日心がけて行きます。

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