|
従来の「軸組工法」が躯体を柱や梁で支えるのに対して、ツーバイフォー工法は床や壁、
天井といった面で支えるのが特徴で、柱のない広い空間が確保でき、耐震性、耐久性、
断熱性などに優れた工法です。もともとアメリカで、2×4インチの断面の部分を多く使う
ことからこの名がつきました。リード・アーキテクトでは、この枠組み壁工法=ツーバイ
フォー工法をお勧めしております。 また、独自の厳しい基準により作られた設計図書に従い、床や壁、屋根の一部をコン ピュータ制御の工場で、一括生産。パネル化することにより、建築工事の工期を大幅に 短縮、短期間で上棟することができます。工事期間中、木材が風雨にさらされることも 大幅に減少し、コストの圧縮にも成功しています。 |
||
|




