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ツーバイフォー(2×4)工法 耐震性・耐火性

モノコック構造
ツーバイフォー工法は、耐震性にすぐれているのが大きな特徴です。 それは、外部からの地震力や風圧力を効率良く分散して、倒壊や変形を防ぐ 「6面1体構造=モノコック」にあります。

モノコックの各面は、工場で一貫して管理・生産された上質で強固な断面であり、 ツーバイフォー材と構造用合板を一体化することにより成型されたいます。

耐力壁については、従来の一般木造住宅の約2倍の強度とされています。

モノコック構造
地盤とベタ基礎、地中梁
リード・アーキテクトでは、地盤調査を行ったうえ、必要に応じて地盤を補強。地盤について も10年保障を採用しています。

住まいのいしずえである「基礎」には、軟弱地盤にも対応できるよう、150mm厚の「耐圧版 式ベタ基礎」を標準装備。これは沈下を防ぐ極めて信頼性の高い「基礎」です。

「立ち上がり」についても従来の120mm厚に対し、当社では150mmを標準としているため、 耐久性、郷土ともに安心していただけます。

地盤とベタ基礎、地中梁
ファイヤーストップ
ファイヤーストップ ツーバイフォー工法は「ファイヤーストップ構造」と も呼ばれています。従来の一般木造では壁の内側 の隙間を縫うように火が伝わり燃え広がる可能性が ありますが、当社のツーバイフォー工法は、その 隙間をファイヤーストップ材により遮断し、万一火 が石膏ボードを通過した場合でも、壁の中を伝 わって燃え広がることを防ぎます。
ロックウールと石膏ボード
ファイヤーストップ 断熱材・吸音材として外壁や天井内に充填 されているロックウールは、それ自体に耐火 性と耐熱性を備えており、万一壁の中へ炎 が侵入した際にも、防火の役割を果たします。 また、壁・天井の下地材として室内側に施さ れている125mmの石膏ボードには約21%の 結晶水が含まれており、火災の際は、熱分 解により水分を徐々に発散。約20分間にわ たって温度の上昇を押さえ、火災を出火した 部屋で食い止めることにより、初期消火を 容易にします。
火災保険
リード・アーキテクトのツーバイフォー工法は、その高い耐火性が高く評価され火災保 険料においても、省令準耐火割引が適用され、保険会社によっては25%保険料が安く なります。