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住宅・土地における税制優遇をまとめました
2009/09/08
住宅・土地税制の改正点
・住宅ローン控除が拡充・要件緩和され、5年間延長されました。
・認定長期優良住宅の新築・取得にかかる住宅ローン控除では最大600万円の控除が可能とされました。
・省エネ・バリアフリーな特定改修した場合、ローンなしでもできる所得税の税額控除が創設されました。
・既存住宅を耐震改修した場合の税額控除制度が拡充され、平成25年12月31日まで延長されました。
・特定増改築にかかる住宅ローン控除は平成25年12月31日まで5年間延長されました。
・住宅用地・家屋を取得した場合の不動産取得税の3%税率が平成24年3月31日まで延長されました。
・住宅取得にかかる所有権保存・移転、抵当権登記の登録免許税の特例の適用期限が2年間延長されました。
・土地の所有権移転に伴う登録免許税の軽減税率が平成23年3月31日まで据え置かれました。
・不動産の譲渡契約書等に係る印紙税の特例の適用期限が2年間延長されました。
・平成22年12月31日までに取得した土地で、保有期間5年超で譲渡した場合の1,000万円控除が新設されました。
★詳しくはリード・アーキテクト 遠藤までお問い合わせください。




