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ツーバイフォーの素晴らしさ その2
2009/10/25
こんにちは、営業の柴田です。
今日はツーバイフォーのお話をさせていただきます。
ツーバイフォー工法が日本に正式に取り入れられたのは、昭和46年頃です。
かれこれ約40年ほど経つでしょうか。
以前私が勤めていた大手メーカー(もちろんツーバイフォー工法の会社です)のその頃に建てられたお客様の家も今も立派に存在しております。
よく他の工法のメーカーさんが何の根拠もなく「ツーバイフォー工法は日本の気候に合わないです」などと言っていることもあるようですが、これは全くのでたらめです。
その証拠に日本で築100年のツーバイフォー工法の建物が今も立派に建っています。
①札幌時計台・・・北海道の厳しい自然環境に耐え、幾多の災害の危機を乗り越えてきた札幌時計台。まさに我が国のツーバイフォーの歴史に最初の1ページを記し、「200年住宅」の先鞭をつけた偉大な建物の一つです。
②神戸北野異人館シュウエケ邸・・・現在もシュウエケ家の私邸として使用されています。英国人建築家A.N.ハンセル氏が、1896(明治29)年に建てました。一部を一般に公開しているそうです。
③神奈川県大磯旧木下氏別荘・・・明治末期に建てられ大磯の街を見守ってきた洋館。旧木下氏別荘を改築して現在は瀟洒な洋館のレストランとなっています。
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現在でも立派に観光名所などとして存在していますので、機会があれば是非お立ち寄りになられてはいかがでしょうか。




