七夕&セミナー報告
2010/07/07
今日は、七夕ですね。京都は、すごい雨が降っていましたが・・・
小さい頃、7月になると裏の竹やぶ(実家が田舎なもので)から笹を一本切ってきて飾りや短冊を吊るし7月7日が来るまで飾っていました。7月7日になると、それを家の前の海に流していました?
(今思えば環境に悪い上、海に流すものなのか?)・・・良い思い出です。
さて、セミナー報告です。
今回は「整理収納アドバイザー2級認定講座」を受講してきました。
「みなさんは「整理」とはどういう事だと思いますか?」
辞書を引いてみると (大辞林より)
(1)乱れているものをそろえ、整えること。
(2)不必要なものを、取り除くこと。
この講座では、「(2)不必要なものを取り除くこと」が主になります。
「いらないものを捨てる→無駄にする→もったいない」 ではなく
「自分に必要なものを考える→必要なものだけがある→シンプルな暮らし」
という、考え方です。
「探し物をする必要もなく、いつも整頓されていて清潔で、ストレスのない暮らし」
なんと素敵ではないですか!
ちょとしたものも捨てられず、何年も着ていない服だとか、使わない鞄だとかでいっぱいになっている家の収納を思い出し、心の中でため息をつきました。
捨てられない物を考えるときは「まだ使える」と考えるのではなく、自分は「いつそれを使うのか」と考えてみる。そうすれば、自分にとって必要かどうかわかるんです。すごい。
一日で、理論と実習を行いとても充実した講座内容でした。
家に帰って、早速整理を始めました。まずは引出1個から・・・
<先生が教えてくださった引出し整理のポイント>
① 引出を抜き出して、ひっくり返し、中身を全部出します。
② 必要なものだけを、引出に入れもとの位置に戻します。
③ 残っているものが必要かどうか。

この本に、この日一日で学んだことが詰まってます。
書店で販売されていますので興味のある方は、是非!

